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ザ・タワー~都市と塔のものがたり~

大阪万博(1970年)でシンボルとなった太陽の塔の「黄金の顔」の
展示が21日、東京・墨田区の江戸東京博物館で始まりました。

この日一般公開が始まった特別展「ザ・タワー~都市と塔のものがたり
~」(読売新聞社など主催)の関連展示で、東京では初公開となるんだ
そうです。

顔は、万博当時のオリジナルのもので、1992年に取り外された後、
大阪の万博公園内の倉庫で保管されていたんだそうです。

今万博公園にある顔はレプリカなんだそうです。
レプリカだなんて全然知りませんでした。

この本物の顔はステンレス鋼製で、169のパーツを3日間かけて組み
直したんだそうです。

直径約11メートルの顔の迫力に、観客からは「こんなに大きいんだ」
と驚きの声が上がっていたそうです。

黄金の顔の目は光るようになっていたそうです。
夜に太陽の塔を見て目が光ることを知らなかった人はびっくりしたで
しょうね。

展示は5月20日までだそうです。スカイツリーとバトンタッチする
感じですね。

「20世紀少年」でもこの太陽の顔はかなり重要なものでしたね。

大阪万博の時はまだ生まれていませんでしたが、あの当時は誰もがいっ
てみたいわくわくするものだったんだろうと思います。

「ザ・タワー~都市と塔のものがたり~」はこの40年くらいの歴史が
詰まっていて楽しいでしょうね。

ちょうどあの頃に建った建物というのは、建て替えたりする時期にきて
いるんだと思います。
56坪の解体工事見積事例などを参考にされてみてください。



2月22日(水)14:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

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