解体工事業者
 
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2011年8月を表示

音戸瀬戸の清盛像

広島県呉市の本土側と倉橋島の間、音戸の瀬戸は潮の流れが
早く、岩礁もあって開削は難しいと言われていたそうです。

これを「1日で切り開いた」と伝えられる平清盛を称え、供
養の為に、音戸大橋のたもとに清盛塚が建立されています。

音戸の瀬戸は長さおよそ800メートルで、幅は一番狭い部
分で70メートルもあるそうです。とても狭く、潮の流れが
早い海峡なんだそうです。。

音戸の瀬戸が開削される当時、難工事や大工事を行う時には
生きた人間を神へ捧げて神の加護を得るために<人柱>をた
てて工事の完成を祈願していたそうです。

しかし平清盛は人名を尊重し、お経を一字一石 心を込め書き
記し、海に沈めて人柱に代えて祈願したと言われているそう
です。

工事はその日に完成させる必要があったそうで、夕日が西の
空に傾き、いよいよ足もとも暗くなってきた頃に平清盛は居
ても立ってもいられず 山に登って 今にも沈みそうな太陽に
金の扇をかざして 太陽を呼び戻した という説もあるそうで
す。

そして努力の甲斐あって見事にその日のうちに開削工事は終了
したんだそうです。

太陽の動きさえも変えてしまう清盛公は凄すぎますね!

そんな突貫すぎる工事は広島県呉市 解体工事施工例にあげて
おきたい感じですね。
800年余りも昔も話ですが。

人柱って大昔には存在していたようですが、災いを防ぐために
人の命をささげてしまおうといった感じなんでしょうが、その
人柱にされた人の怨念によって、逆に災いが起こるような気も
します。



8月26日(金)12:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理


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