| ただ古くなっただけの家 |
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| そろそろ実家が古くなってきたなあと感じます。 築40年くらいでしょうか?
テレビのリフォーム番組などを見ていると、あれはリフォームなのか?と思う ほど、ほとんど元の姿を残していないものがありますね。
リフォームというよりは建て替えと思えるときもいっぱいありますね。
この頃は古民家を改造して素敵にした物件もよく見かけますが、残念ながら実 家は古民家というよりは、ただ古くなってしまった家といった感じです。
100年くらい前の家が古民家って感じの趣になるのかなと思います。 100年くらいたっていてもまだ残せるくらいに、造りがしっかりしているの かなと思います。
ヨーロッパなどの物件は100年とか200年前の物件でも普通に人が住んで いますよね。 中は、今の生活にあったように変えているんでしょうけども。 日本の住宅のように、簡単な造りではないんだと思います。
200年前っていったら、日本では江戸時代ですもんね。 武家屋敷や炭鉱王などの家は、とても立派なのが残っていますが、普通に一般 庶民の家は見かけませんよね。 当時の一般庶民は質素な家に住んでいたんだろうなと漠然と思います。 時代劇などを見ても、畳と土間くらいしかないですよね。 大家族だったらどんな生活なんだろうと思います。
そして実家ももちろん一般の庶民の家ですが、あと20年ほどもしたら建て替 えなどを検討しなくちゃいけないだろうなと思っています。
まだまだ先の話ですが、建て替え時の解体工事などゆっくり検討したいなと思 います。
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11月11日(金)11:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
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