解体工事業者
 
私のブログにようこそ
 

AIで普通の動画を3D動画に変換する


テレビ・映画

世界でいちばん不運で幸せな私

数年前までは映画をしょっちゅう観ていました。
とくにラブストーリーばかり観てたような気がするのですが、結婚して
十数年もたち、子どもも生まれるとラブストーリーってまったく観たく
なくなってしまいました。

それよりもヒューマンものや、歴史、コメディものをよく観るように好
みが変わってしまいました。

歌も同じで、ラブソングはまったくいいと思わなくなってしまいました。
現実の自分にまったく必要ないからなんでしょうね。

とくに男性アーティストが愛だ恋だのを歌いあげてると引いちゃいます。

そんな自分もなんだか寂しいなと感じてはいるのですが。

ずっと前に観たDVDで『世界でいちばん不運で幸せな私』というのが
なかなか強烈な恋愛映画でした。

幼い頃からの友達同士の2人が、いろんな賭けをしていくのですが、お
互いを好きと思う気持ちを認めるのがイヤでどんどん賭けがエスカレー
トしていきます。

DVDのパッケージとかとてもラブリーな感じなのですが、内容はかな
りえぐいなと感じました。

結局、最後にやっとお互いへの気持ちを認め合ったのですが、最後は2
人で一緒にコンクリートの中へ入っていくというエンディングでした。

この2人は結局発見されるのかはもちろん劇中には出てきませんが、最
後のシーンだけ鮮明に覚えています。

解体工事~土間コンクリートの中から心中した2人が出てきたら嫌です
ね。



9月22日(木)13:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

ひとりごとを言う人

ごく身近によく<ひとりごと>を言う人が二人います。

ひとりは家族なのですが、こちらがまったくテレビを観てない
のに、なんだかいろいろ言ってくるので、うっとうしいなあと
思っていると、どうやら<ひとりごと>だったって言うことが
多々あります。

あとは友人。リアクションがもともと大きい人で、泣いたり笑
ったり忙しい人です。

たとえば同じ映画などを一緒に観ていて、感動して涙が出そう
と思ったときに隣を見ると、わんわん号泣したりしていて、こ
ちらの感動はさっぱり薄れてしまいます。

この友人、ドラマなどでも自分が先に結末を知っていたら、ネ
タばれしたくて仕方ない行動に出ます。
はっきりとは言いませんが、結局勘付いてしまっておもしろさ
半減なんてこともよくあります。

最近では、子どもが白血病で死んでしまうのか?と思っていた
『グッドライフ』をウルウルしながら見ていたら、「これって
そうじゃないんよね~、あー言ってしまいたい」などと言うの
が相当うるさかったです。

<ひとりごと>や<ネタばらし>は騒音とはいいませんが、勘
弁して欲しいものです。
だけど、とてもいい人なので長くお付き合いしています。

解体工事をする際には騒音はどうしてもつきものですね。
解体工事と騒音は切り離すことは出来ませんが、近隣などへ、
感じよく挨拶をすることによって、うるさい騒音も許容範囲へ
と変わるんだと思います。

同じ工事を以来するならば、感じの悪い解体業者よりも感じの
いいところにお願いしたいですね。



7月29日(金)13:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理


(1/1ページ)